大宮の老舗大衆酒場いづみや本店!独特の緊張感がある名店…。
それを乗り越えた先には…!特に何もないが激安で“しこたま”呑める店。
どうも、よいどれおじさんです!
今日は仕事帰りに大宮にある「いづみや本店」へ。
大宮駅東口(中央)からすぐにある「いづみや」には何度も来店しているものの、独特の緊張感を感じる酒場。なれればどうってことはないが、一見は少々困惑するかもしれない…。

酒場は、駅出口からすぐ近くに本店と第二支店が並んで鎮座しており、どちらも朝10時から年中無休で開いているとんでもない店。店というより大宮よいどれたちの社交場といっても過言ではない。
酒場のさらに南側には、埼玉県下のよいどれ、チンピラ、客引きにポン引きが闊歩する、埼玉県最恐の歓楽街・大宮南銀座が延々と続く…。怖いもの見たさで足を踏み入れたくなるが、本日はいづみや本店へ。



基本的には空いている席に勝手に座るスタイル。日曜夜19時の来店だが、ほぼ満卓。パンピーは「サザエさん症候群」になり、憂鬱になっているはずだが、ここの客たちは全く違うようだ…。
とりあえず立ってるのもナンなので、入口に近い席に勝手に座る。
店内は常連風よいどれ紳士が泥酔する横で、20代のカップルや40代の女性グループ、初老夫婦、旅行者などがそれぞれの盛り上がりを見せる。


お店のスタッフは高齢化傾向で、曜日・時間帯によって接客に癖が強いことがあるので、様々イライラすることもある。実際、接客態度をめぐり、一見客がモノ申したいのか店内が少々ヒートアップするのを目撃したこともある。
が、そこも含めてのいづみや。老老接客の場、おおらかな心でイライラを酒で流す。忍耐が試される。
※志村けん演じる往年のひとみ婆さんを想像してください。
おそるおそる手を挙げてひとみ婆さんをお呼びし、白ホッピーとポテトサラダ、さしみ3点もりを頼む。今日は比較的話が通じるようだ。
ちなみに飲まないのでどうでもいいが黒ホッピーは無いよう。


今日は白ホッピーで乾杯だな…。グビっ!仕事終わりなのでまあうまい。


ポテサラが運ばれてくる。よいどれおじさんには少々甘かったので、別途味調整。
ポテサラにはひたひたの醤油があうあう、グビっ!それをホッピーで流す。

刺身が運ばれてくる。これもうまい。
熱燗にしたかったが、頼んでしまったホッピー中の量が多く、なかなか減らない…。
大宮駅から新幹線での移動があったのでここで時間切れのようだ…日本酒はまた後日飲もう。
外からの冷気が入ってくる入口に近い席だったので、ひとみ婆さんに寒くないかと聞かれ、熟女の優しさに触れた瞬間でした。ひとみ婆さん、また来ます。
酒場情報
いづみや本店
住所:埼玉県さいたま市大宮区大門町1-29
決済方法:現金のみ


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