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どての品川(名古屋)

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熱田神宮に参拝した!?おいおい、自称“歩くパワースポット”よいどれおじさんと濃密系アフターにしけこもうぜ?界隈でいい酒場紹介するぜ?

どうも、よいどれおじさんです!

今日は仕事帰りに名古屋にある「どての品川」へ。

名古屋編はまだまだ続く、というか終わる気配が全くねぇ…。書くのは二回目だけど、まさにミスチル的にも“終わりなき旅”。童心に帰りてぇって?“CHILDREN’S WORLD”みたいな酒場、特別に紹介するぜ。“FATHER&MOTHER”には内緒だゾ?

どこにあんだよぉ?場所だけ教えろって?おいおい、今回の現場は名駅でも栄でも錦でも伏見でも、はたまた大須でも金山でもねぇぞ?少々マニアックな場所にあっから、よいどれおやじと街ブラしながら向かおうぜ?

最寄り駅は名鉄名古屋線の堀田駅。歓楽街大好きなよいどれやじとしては、あまり馴染みが無い駅だが、熱田神宮からもほど近いから、そこんとこよろしく。参拝して身を清めちゃった?そうですかそうですか、そのあとは当然ナニするかわかるよな?もう一度世俗にまみれねぇとな…。
ちなみに、熱田神宮の商店街の“ド”真ん中、表通りにはにゅーよーくっていうとんでもない店があったりして、まあおもしれぇ街だぜ。

界隈歩いていれば、ついたぜ本日の現場“どての品川”。名古屋なのに品川だってぇ?細けぇことは気にするな。ちなみに今回の店は“どての品川”っつーんだが、近所にひらがなの“しな川”っつー店がある(通称“ひらがなしながわ”)。この店、姉妹店でもなんでもないからね?情報筋によると、“ひらがなしながわ”で今回の“どての品川”の話しはタブーらしい、大人の事情でイロイロあるらしい…。しっかし、そんな話はどうでもいいゼ、しょんべんクセェ縄張り争いは、酒で流しちまえ、だろ?

よいどれオヤジのトンデモトークは聞き飽きたって?あいよ、酒場、紹介してくぜ?

見えてきた見えてきた、住宅街の中に見えてきた…、一歩一歩近づくゼ…。間違いねぇ、兄貴、ここです。

武者震いからか、ちょいお写真がブレっちまったぜ…。肝心な時に、手の震えが…。呑みすぎかもな?提灯もいいだろ?手が震えるなら…、呑むしかないな。しかしよ、入店前に店頭のコレは素通りできねぇ…。

きたきた、名古屋名物、この煮込み専用鍋。店名にもあるよね?ここ“どての品川”だからね。のんき屋でも喰べたけどさ、ピリ辛好きのよいどれオヤジにはちょっと甘いんだよねぇ…、またこれを日本酒と合わせるんでしょ?お口がアリさん状態になっちまうぜ…。

まあ来たくて来てんだから、四の五の言わず入店&着席しようゼヨ。本日は座敷に通される。どっしり。わかるよな?ここは座敷率が高いんだからさ「冬はやっぱりシャレオツなブーツ、せっかくオロシタテ履いてきたのに…(ウルウル)」とかはいいから、さっさと脱ぎな?注文できないだろが。

しっかし、店内これまたヤベェ雰囲気。毎日これだと、さすがにモンテローザグループが恋しくなってくるぜ。地元民ワラワラ系、さっきのグツグツ鍋、どう考えてもやばいだろ。名古屋人はあんな甘いものを毎日お口に運んでいるのかい?すげぇな…。名古屋人の虫歯率は相当高いんじゃないのか?とAIに尋ねてはみたが、いたって普通とのこと。お口くちゅくちゅモンダミンだな。

注文しねぇと始まらねぇや、メニューをチェック。

お手元のメニューをチェック。ホッピーは、まあないよね。焼酎セットも渋め。フードメニューつまりマミツーメニューもチェック。塩焼きは1種類につき2本からか…、塩焼きもいいな。しかし最近老眼気味のよいどれおやじには小さな文字が堪えるな。店内見渡すと…

いいねいいね、こっちが分かりやすいぜ。昭和の自由研究みたいでイイ…。上を見上げりゃきりがねぇ、下を見下ろしゃ土もねぇ(by長渕剛)って?目が爛々としてきたゼ…。ここは即納商品“お酒(冷)”、マミツーはどて焼き、こんにゃく、ネギマ、とん塩をワンオーダーで頼む。甘い・しょっぱいを組み合わせたナイスチョイスと言っても過言じゃないだろう。お飲み物とお料理が届くまで、店内ウォッチンしようぜ。

各種サイン、真ん中は武豊か。焼き物は2本以上ってのはちょっとつらいが、しゃあないね。そして、禁煙。タバコ好きにはつれぇな。

厨房側もチェックだな。やはり名店はゴチャゴチャしとるね。すべての名古屋嬢たちよ、“ゴチャゴチャして汚いわ、不潔なのはイヤ!”、とかじゃないからね?歴史が長いと、酒場はやはりあるべき姿に落ち着くんだろうな。よくわからん、よくわからんが酒が来たからおとなしく呑もうね、おじいちゃん。

キタキタ、ぽんしゅがきた。けしからん透明度、グビっ!う、うまい。お座りしてナニ待ち、つまりマミツー待ちだぜ…。

こんにゃくとどて焼き、これは店頭で煮込んでくれていたシミシミ系アイテム。ありがてぇ、そして、口に放り込むと、甘ぇ…。日本酒とはあうのかわからねぇ…。でもよ、ウィスキーとチョコレートを合わせたりするカルチャーもあるわけで、まあそれに近いって思うと、ナンとも言えねぇな。

そして、お待ちかね、しょっぱい名古屋の夜がそろそろ恋しくなってきただろ?普通の焼きもん、頼んでおいたぞ。これは、関東で言うところの、普通のモツ焼きだな。こっちは日本酒とアウアウな気がする。
…あれれ、でもナンかちょっと物足りない。味覚が尾張人化してきちまったな…。しかし、もう甘いものは今宵は勘弁願いたい。おっととっと、ちょうどいいね“串カツ(ソース)”ってのがあるじゃんか。即オーダー、そしてこれ1本から行けたんか…。

串カツは当然二度漬け厳禁。くりくりっと一回転、二回転、ナンだったら三回転、“ミキティ”好きなら四回転。ちなみに“ミキティ”も名古屋出身らしいから、きっとお食い初めはここ“どての品川”だろうな。

日本酒グビっ!ソース味の串カツと合わせたらなんとなく落ち着いた。
会計して退店、名古屋の中心部からは少々離れてっから、終電気ぃつけてな?

しっかし、毎日名店連続だとちょいと呑みすぎもあってか、お体に障るな。よいどれオヤジはクールに去るぜ。

元気な若い衆たちはこれからどこへ行くんだい?え、栄行ってからの錦で“接待を伴う店”?
……後から合流するゼ?いったんここで“流れ解散”だな。

酒場情報
どての品川
住所:愛知県名古屋市瑞穂区下坂町1-23
決済方法:各種キャッシュレスは当然なし

食べログ「どての品川」

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