茅場町

ニューカヤバ(茅場町)

茅場町
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酒が自動で注がれる…!?ヤジオ御用達の“ド定番”立ち呑み酒場。セルフ酒にセルフ焼き場、何もかもが自己責任のこの店。てめぇの酒はてめぇで管理運営、だろ?2026年、新年一発目から心機一転夜露死苦。

どうも、よいどれおじさんです!

今日は仕事帰りに茅場町にある「ニューカヤバ」へ。

そして久しぶり、待たせたな?よいどれおやじの界隈で諸事情あり、しばらく現場レポートがあいちまったな。謹慎期間中も酒場巡りはやめられねぇ…、ネタは溜まってっから、心を入れ替えてレポにハゲむから、よろしく。

今回はあの酒場、よいどれオヤジの巣窟、令和の時代で女人禁制を貫く、「ニューカヤバ」に突撃するゼ…。女人禁制?っていわれてもオヤジ達には全然ピンとこないと思うから、もう少しわかりやすく説明するゼ?1.女性一人だけはNG(浜崎あゆみは来店不可)、2.女性だけのグループもNG(SPEEDも来店不可)、3.男がいても女性比率が高いグループでもNG(TRFも来店不可)、ということ。逆に言うと、長渕もEXILEも、なんだったらドリカムも来店可能ってことよ…。わかってくれたかな。理由としては、曰く、女性が増えすぎると雰囲気が崩れるからとのこと。もともと茅場町界隈が株屋のオヤジ達が仕事後にくる店が多く、そういった世界観を大事にしている模様。

とにかく、まあそういう酒場だが、行ってみよう。

茅場町駅から徒歩3分ほどだろうか、本日の酒場「ニューカヤバ」はある。目印は赤ちょうちんだが、“銘酒コーナー”とは、渋い。入口がわかりにくいから一枚お写真で補足。駐車場の横から忍び込め、パラダイスがその先に。確かに銀座のホステスと同伴で行く店ではないわな…。

入店前に、縄のれんフェチの皆様用のお写真一枚。一見にはまあ入りにくいわな。ほんじゃ、入店すっぞ?

店内こんな感じ。スタンディング立食方式。丸テーブルあり、壁側のカウンターあり、どうよ?渋いだろ?もう少し店内物色。

これがカウンター、そしてぽん酢推し。ミツカンの東京ヘッドオフィスが近くにあるからのコラボ。うむ、いいね。そして、吉田類さんも来店。まあ来るよね。

ぽん酢のボトルキープ制度もあるようだ。うーむ。

ニューカヤバの何がいいかっていうと、奥に焼き場があって、自分で焼き鳥を作れるっていうところよ…。てめぇの焼き鳥はてめぇで管理運営、野沢屋(太田)のオヤジの名言が思い出される。ここは常連が陣取っているが、体をいれてポジションをキープ、譲り合いが大事。ここは適当にやってくれ。

店内物色にも疲れたな、喉を潤す。

レジ横、瓶ビールほか各種割り材が鎮座。呑みてぇモンを選んでくれ。当然ここは白ホッピー。王冠の色を間違えるなよ、見た目が黒ホッピーと同じだからな。写真でいうと、赤字の王冠が白ホッピー。他バイスとか各種炭酸もあるからね。乾きモンの細かいマミツーもあるから、適当にやってくれ。そいつをレジに持っていく。

女将さんの目の前には各種マミツーが並んでいる。好きなもんを好きなだけ選んでくれい。

よいどれオヤジは白ホッピーとポテサラ、そして冷奴をオーダー。キャッシュオンデリバリーだからよろしく。メニューボードもいい感じだろ?そして、氷代が最近かかるようになったよう、まあそれは良い、いいんだが、一度払った後、時間を置くと払いましたか?と疑われて、ちょっとだけイラっとした。2026年はアンガーコントロールを学ばないとな。

よっしゃカウンターでシコタマ呑むか!と鼻息荒くしていると、おいおい、ホッピーはあるが、焼酎がないな…。おい、女将!と思ったが、おっとっと、ここニューカヤバ、セルフで酒を注ぐのが流儀だぜ…?これがめちゃくちゃ楽しい。説明しよう。

見てくれ、このマッシーン達を…。コインをいれると、酒が自動で注がれる、夢の機械、つまりは夢製造機なのだ。金宮から本格焼酎、ウィスキーから二級酒まで、ゆりかごから墓場までよろしく。し、死ねるぞ…。

グラスはそこらへんにあるからそいつを掴みとれ、氷はレジにあるからそいつを好きなだけ入れる、ジャリ銭握りしめて機械に投入。ほほ…酒が自動で注がれる。どうよどうよ?

ようやくスタートライン。ニューカヤバに来るときは家中の小銭をかき集めて来るように、両替もしてくれるけどな。グビビ!ホッピーはうめぇや…。ポテサラ、冷奴とも相性はいい。

まあこんな感じでひたすら呑む。自動販売機も最高だぜ…。二級酒の熱燗もでてくるからね。焼き鳥?自己責任で勝手に焼きな。しっぽり呑んだら退店、次の酒場へ…。

本年も何卒よろしくお願いします。

酒場情報
ニューカヤバ
住所:東京都中央区日本橋茅場町2-17-11
決済方法:現金だけだろ

食べログ「ニューカヤバ」

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