赤羽

丸健水産(赤羽)

赤羽
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昼呑みの聖地・赤羽のおでん屋。戦後ドサクサ系の闇市風味がシみる、名物“だし割”がイカスぜ…。“ネリモン”喰ったら街に繰り出すぞ…。

どうも、よいどれおじさんです!

今日は仕事帰りに赤羽にある「丸健水産」へ。

赤羽、令和風に言うと“レッド・ウィング”、東京の北側に位置するご存じ昼呑み・せんべろの聖地だな。東京の逆サイド、蒲田と同じようなオイニーがするこの街、共通点は朝から呑める店が“シコタマ”あって地元よいどれ・アル中紳士淑女が街を闊歩するところか…。

この界隈も都市計画によると、再開発が今後進んでいくようで、“きれいな赤羽”ができあがるらしい。昭和の残滓も風前の灯、イくなら早めにな…?

赤羽駅の東口、北側エリアにそんな呑み屋街がある。“1番街シルクロード”はアーケードがあり、雨でも雪でも歩きやすいな。昼から客引きが声をかけてくるから、コミュ障気味のよいどれおじさんはイヤホンをつけて聞こえないふりをする…。

歩いている人間のチンピラ・輩率は低いが、客引き側は割と高いな。看板にも“客引きにご注意”って書いてるだろ?まあそこを除くと悪くない街、いい呑み屋もあるので行ってみるかい?

今日は、“丸健水産”だな。ここはおでん種の製造・販売、立ち食い・立ち呑みを行っている老舗。店名にもあるように「高級おでん種」を扱っている。まあ、“高級”ではあるが、庶民的な価格なのでひるむなよ、ビビりは論外、だろ?ちなみに二駅はなれた王子駅にも“平澤かまぼこ 王子駅前店”という店もあるが、そちらはもうちょっと“呑み”よりの店になっているから、おスキならそっちもチェックしてくれ。“北区おでん戦線”拡大中だな…。どうしよ…。

こちらのお店、本気のおでん屋…。イイ“ネタ”持ってるぜ…。曰く、赤羽の地で60年以上続く手作りの味。練り製品は魚を1匹ずつ捌くところから、成型まですべて人の手で丁寧につくり上げています。”とのこと、これがマジだとすると、すげぇぞ。ネタのメニューは見ておいてくれ。

とりあえず今日は立ち飲み限定“おでんセット(おでん4品(選べません)+飲み物)”、だろ?さすがにホッピーはないからな…、大人飲料は“丸眞正宗”(元祖赤羽の地酒)だな…。これはすでに昇天…。

おでん4品と日本酒がきたな…。いいんですか、やっちまって…。グビビビっ!これは、やべぇな…。うまし&うまし、love&pop、だな。うーむ、種/ネタの種類はわからんけどうめぇ…。タマゴは残しておくが、これはさ…

パッカーンだよな…(画像参照)。外からシミシミだが、内からもシミシミにしたるぜ…。
日本酒とあわせると、やはりうまし。日本酒“丸眞正宗”はまだ残ってるねぇ…(ニチャア)。

ここらへんの製造過程を見ると、ちょいとおでんを追加したくなるな?ここからは、アラカルトで行くぜ…?ウィンナー巻き、大根、そしてスタミナ揚だな…。

そして、“おごりおごられ禁止by丸健店長”の掲示がアツいな、トラブル回避だな…、そして来たぜ“だし割方法”のPOP、これはやるしかないぜよ…。

追加おでん、、いいね。だし割はレジの方にいって50円払うと“ダシ”を残ぽんしゅにぶっこんでくれるぜ…。グビビのビっ!これは最高だな…。

イイ感じに下地が出来上がった、ふと横スジを見ると、その先がなんか呼んでる気がするな…。
“レッド・ウィング”は相当ディープだからな…そっちの界隈に行ってみるか…。
「ンじゃ…流れ解散だ!」(特攻の拓の鰐淵風)

酒場情報
丸健水産
住所:東京都北区赤羽1-22-8
決済方法:まあ現金だろね?

食べログ「丸健水産」

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