池袋

三兵酒店(池袋)

池袋
PR
PR

都内最凶クラスの“クセ強角打ち”。ココは相当入りにくいが、入ったら最後、ハマっちまって出られなくなるかもな…?安易に紹介はできンが、よいどれおやじの憩いの場なのは間違いないゼ…。

どうも、よいどれおじさんです!

今日は仕事帰りに池袋にある「三兵酒店」へ。

池袋といえばよいどれおやじ好みの酒場が群雄割拠、五胡十六国時代の様相。やべぇ街にはやべぇ酒場、ディグりがいがあるってもんよ…。

本日の現場は池袋西口、つまり皆さんご存じ“ウェストゲート”にある「三兵酒店」。ココはナカナカのクセ強マスターが営む、酒屋併設の角打ち。独特の緊張感のある店内、人を選ぶ立ち呑み…。チェーン店のようなフレンドリーな接客を期待するのは間違いだゼ?そういうのがお好きなら、駅前のモンテローザグループにでも行きな?

まずはエクステリアチェック。こっち側は酒屋の方で、地元に根差した酒屋感満載。特に言うこともなし。店の右裏に行くと、別の顔を見せてくる。真夜中は別の顔って感じ…。

コレコレ、用があるのはこっちだよな?謎の看板もいい…。独特のレイアウト。差し色で赤ラインとは相当なシャレオツ。

そーっとのぞいてみてごらん…

これが入口、まずは外からのぞいてみようぜ?どうだいどうだい?行けるかい?入れるかい?ドアを押せないような“チー牛”&“シャバ僧”はわかるよな?近所の“養老乃瀧 池袋南口店”にでも行ったほうが無難。そして、“昭和レトロ酒場が最近好きなんです💛今度絶対連れて行ってくださいよ…💛?”なんて言ってくる、“おやじカルチャーに一定の理解がある”風女子達もノーサンキュー。誘った日には、翌日からポケベルが鳴らなくなるゼ?

とりあえず突撃すっか?

店内こんな感じ。当然カウンターのみの全立見つまりはオールスタンディング。マスターは安藤美姫が相当お好きなようで、随所に若き日の素敵なお写真が飾られている…。まあここは当然“白ホッピー”、家訓を破った日には“よいどれのパパ”に勘当されちゃうよね?ママには内緒だゾ…?

ホッピーが届く…。ここのマスターは人見知りなのか、一見にはホッピーだけに“ナカナカ”愛想のない接客。常連さんズとは仲睦まじく話しているので、完全にシャイボーイってわけではない。でもヨ、酒場のオヤジの愛想なんてモンは酒の肴にもなりゃしねぇ、ひたすら酒に向き合うっていうのが“よいどれスタイル”、だろ?グビっ!今日もホッピーが沁みるぜ…?

お次はつまみ、つまりマミツーメニューをチェック。マ、マスター、メニューが独特でイカしているゼ…?全部手書きのオリジナル・クセ強フォント、世界の“モリサワ”さんによる製品化が待たれる。とにかく気になりまくりのマミツーが跋扈している…。長考の末、ここは“マカロニサラダ”&“ナポリタン”な気分。おやっさんに恐る恐る注文。

これこれ、コレがうめぇんだよ…。かくて“マヨネーズとケチャップの競演”が幕を開ける、これが“よいどれ三点責め”ってやつ。お口の中での口内調理、“お口くちゅくちゅ”系だろ?
そうそう、大事なことを伝えるの忘れてた、ここは都度会計、令和風に言うと“キャッシュ・オン・デリバリー”スタイル。喰う前に必ず金は払いな?

しっかし酒がススムな、ごはんがススムくん状態。ナカの追加も定期発注、酒は切らさんようにな。
マミツーが枯渇したからこっちも追加発注、今日は“ゴーヤチャンプルー”な気分、沖縄を感じようぜ…。

これもマスター手作り、ありがてぇ…。チャンプルーを口に放り込んで“ミキティーの写真”を見ながら酒をじっとりと呑む。こんな日があってもいいだろ?女子選手史上初の4回転ジャンプを成し遂げたミキティの気分。吞みすぎて目が回ってきたぜ…。

ブクロはまだまだ激アツの酒場が渋滞中。“さんぺい”を出たら“Go! Go! Heaven”。
「ンじゃ…流れ解散だ!」(特攻の拓の鰐淵風)

酒場情報
三兵酒店
住所:東京都豊島区西池袋1-31-5
決済方法:各種キャッシュレス?無理だろ

食べログ「三兵酒店」

コメント

タイトルとURLをコピーしました