ホッピーでは酔いが足りない…二級酒もいいが地酒が飲みてぇ…。
そんなわがままよいどれおじさんの欲望を満たす店がここ船橋に
どうも、よいどれおじさんです!
今日は仕事帰りに船橋にある「大衆日本酒バル ふとっぱらや 船橋店」へ。
ホッピーもいいが、二級酒の熱燗もいいが、ときには無性に地酒が飲みてぇ…。
JR船橋駅と京成船橋駅の入り組んだ路地裏をさまよいながらたどり着いた酒場へ…。
というわけで、本日は“大衆日本酒バル”にうっかりきてしまいました。まさに千鳥足で立ち寄ってしまった初見の酒場。のれんといい、赤ちょうちんといい、店の面構えがとても良い…。


カウンターが常連紳士達で混んでいることもあり、奥のテーブルへ。
鏡に刻まれた地酒の数々…期待できる。

酒のメニューを見る…。ふーん、なかなかいいじゃないの。16杯も楽しめるのか…。
嘘が嫌いなよいどれおじさんは、のれんの「日本酒」と店名の「大衆日本酒バル」に偽りがないことをこの時点で確信した。
つまみを何にするか、、刺身、串、各種一品料理がある。日本酒とあわせたいので、魚をチョイス。
和歌山の紀土と刺身を頼む。
店内には、日本酒ラベルが所せましと貼られており、日本酒へのこだわりを感じる。
※すみません、うっかり写真撮影を失念しました。


酒と肴が運ばれてくる。紀土はもっきり、つるつるいっぱい注いでくれる。これはうれしい。グビっ!よいどれおじさんはこの場合、必ず口でグラスにお迎えに行くスタイル。
肴の刺身は鮮度がよく、魚種は聞いたが当然覚えていないが、刺身はなんだってうまい。
グラスを半分くらいまで飲み干し、下の皿の日本酒をグラスに注ぐ。おかわりのようでうれしい。
グビビっ!そうこうしていると、紀土が枯渇してしまった…。二級酒のようにがぶがぶ飲むのは杜氏職人にも失礼なのでそろそろやめような?

二杯目は新潟の〆張鶴を頼む。こちらもつるつるいっぱい注いでくれる。
グビ!新潟の酒は…米どころの酒は…とかうんちくや講釈を垂れる必要はない。そもそも酔い過ぎて味もわからなくなっている。それでもうまい酒ということはわかった。
本当は16杯すべて飲み干したかったものの、明日も朝から仕事だと自分に言い聞かせながら会計からの退店。おいしい日本酒を提供するいいお店でした。ありがとうございました。
酒場情報
大衆日本酒バル ふとっぱらや 船橋店
住所:千葉県船橋市本町1-11-26
決済方法:各種キャッシュレス決済対応


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