仙台

酒場 soda 仙台(仙台)

仙台
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みちのくで“しこたま”呑みたいって?駅直結だから帰りも安心…。
さっと飲んですっと帰る?後先考えずにたまには呑もうゼ…。

どうも、よいどれおじさんです!

今日は仕事帰りに仙台にある「酒場 soda 仙台」へ。

仙台と言えば東北最凶の歓楽街・国分町が有名。みちのくのドン・ファン(自称)としてもその界隈では名をはせたよいどれおじさんだが、心身の老化とともに街がニギニギし過ぎで少々食傷気味、敢えての別のスポットに向かう。

仙台駅に直結、ふらっと訪れることが多い「酒場 soda 仙台」。こちらはみなさんご存じ蒲田に本店がある「大衆酒場BEETLE」の系列、ちなみに西口方面には「大衆酒場BEETLE 仙台」もあります。
どちらかというと昭和レトロ風・ネオ系よりではあるので、本来的にはあまり乗り気じゃないんですが、細かいことは気にせず、料理・酒がうまい店です。

「BEETLE」は、”団塊ジュニア”と呼ばれる世代向けの憩いの場。団塊ジュニア世代が子ども時代に熱くなったもののひとつがカブトムシ=BEETLEであり、カブトムシは蜜を求めて樹木に集まる。その習性を、大衆酒場に訪れる姿と掛け合わせたものが店名となりました。そんな団塊ジュニア世代が気持ちよく過ごせる場所。 ※本店食べログより引用

まあ、たしかにカブトムシもこう見えて好きだし、蜜を求めて樹木に集まる気持ちもわかる。aikoも世代だし、なんだったらテトラポットも登るし、「BEETLE」好きなら「soda」も好きだろ。ということで酒場へ向かう。
酒場は少々わかりにくいものの、仙台駅東口の1階にある。安心してくれ、慣れれば千鳥足でも行けるようになるゾ…。

面構えはいい。いざ入店。いつものようにコの字カウンターに通される。

先客紳士淑女が出来上がりつつある…

店内は清潔感あふれており、よいどれおやじだけでなく、女性客や昭和レトロ好きカップルも入りやすい。「BEETLE」と比べると店内照明が明るめで、夜のカブトムシのようにオトナの樹液を呑みたいよいどれおじさんとしては、ちょっとだけ苦手。明るすぎると少々気恥ずかしいよネ。

飲み物メニューは割と豊富だが、飲むものは決まっているので注文。

白ホッピーが届く。こちらのお店、焼酎の量がハンパなく注がれる。つるつるいっぱいの焼酎は圧巻&致死量。1杯作っても全然減らない。
※まさに名店あるあるの「追加した中が多すぎて外が減らない」現象。
そして、量が多すぎるあまり、普通に注ぐと焼酎をぶちまけてしまうので、グラスの上に焼酎を持っていき、つたわせるように入れるのが正しいやり方。3杯から4杯は作れる量なのでしこたま呑める…。まずは喉を潤す、グビっ!

つまみメニューを見る。毎回頼むのはスパサラと刺身3点盛り。これを押さえておけば間違いない…。
しかし本日は追加でふろふき大根とクリームチーズ酒盗を注文。酒盗、それはいっしょに食べると酒が盗まれるように無くなっていくという伝説のマミツー(諸説あります)、これを頼むっていうことはそういうことだろ?

スパサラは当然醤油ビシャビシャ系でいただく。ホッピーとの相性はグンバツ。しかし相変わらず焼酎は減らない…。

ふろふき大根と酒盗が届く。グビっ!ホッピーを飲み干したら、次はお待ちかねのアレ…、白雪(二級酒)をオーダー。

一合を2杯頼んだのか二合を1杯頼んだのかはもう忘れた

とにかく、いますぐ、大至急ぽんしゅが呑みてぇ…ってときは、熱燗とかぬる燗とか手間と時間がかかる余計な注文はせず、常温一択。虚無僧のような風貌とカウンターで対峙する。
酒盗とあわせると、たしかにあれよあれよと酒が盗まれていく…。漢字の力はすごい。

ちなみに、白雪は五合も頼めるよう。2杯頼んだら十合=一升…、四の五の言わずにしこたま呑みたくなったら次回トライしてみな(よいどれおじさんは人間ドックが近いから、後先考えて今宵はやめときます)。

酒場情報
酒場 soda 仙台
住所:宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 エスパル仙台 東館 1F
決済方法:キャッシュレス、いけます。

食べログ「酒場 soda 仙台」

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