武蔵小山

鳥勇 一番通り店(武蔵小山)

武蔵小山
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秘伝のタレがキいた焼鳥に今すぐ“むしゃぶりつきたい”って…?
道行く小学生に聞いてもココしかないって教えてくれるゼ?
よいどれ的には行くしかないだろ…。

どうも、よいどれおじさんです!

今日は仕事帰りに武蔵小山にある「鳥勇 一番通り店」へ。

武蔵小山界隈は以前も書いたがよいどれおじさん的にもなじみの深い街。

勝手に行きつけにしている晩杯屋の裏口から千鳥足の徒歩で10歩程だろうか、「鳥勇 一番通り店」はそこにある。
創業は90年有余年とのこと、戦後から営んでいるのか…。よいどれおじさん的酒場世界遺産に勝手に認定だな。ちなみに、本店は「武蔵小山商店街パルム」を中原街道方面へ歩いた先にあるよう。近所に住んでたはずなのにナゼ気づかなったのか…。下ばかり見ていた当時が悔やまれる。

そんな老舗焼き鳥屋だが、武蔵小山界隈3店舗でテイクアウトと立ち食いをスタイルを行っている。おぉ…!?大人向けの飲料も提供してるんか…?全国よいどれ協会(仮)の会員諸兄・諸姉の皆さん、これは行くしかないゼ…?

いざ入店!と意気込んだが、そもそも店に入る必要がない立ち喰い&立ち呑みだったゼ…。うっかりミス、スマソ。
さらにスマソ、写真撮るのもうっかり忘れていた。この店の場合、店の感じを伝えるのが一番重要なんで、フリーハンド&フリースタイルで失礼するゼ…。

お分かりだろうか

少々わかりにくいが、店は上記のような感じ、外側にカウンターがあり、そこで好きに呑み喰いをするスタイル。イキフン、わかってくれるよね?
写真を見たいヤツがいるって?サイバー空間あさればいくらでも出てくるからそっち参照しときな。

カウンターに通されたあとは、まずは大人飲料のメニューをみる。セレクションはよし、まあよいどれ的にはこれしかないよな…?日本酒常温をオーダー。

こんなスタイル

一瞬にして飲料が提供され、後は焼き鳥を好きにやってくれとのこと。フリースタイルだな…。グビっ!まずは一口。日本酒は秋田の二級酒・高清水、このザ・日本酒っていう感じの風味がヤミツキになるゼ…。
共有の別タレもあってそこに漬け込むこともできる。ご利用にあたってだが…、よいどれ業界の不文律、日本国憲法のどこかにその条文があるといわれている暗黙のルール、わかってるよな?“二度漬け”は禁止だゼ…?

好きな焼き鳥を好きなようにとって、好きなだけ“ダレ”に漬けて、好きなだけ喰らう。グビビっ!ありがてぇ…。

このスタイルは鶯谷の「ささのや」のそれに近いが、こちらの方が清潔感アリ。「ささのや」は立ち呑み・立ち食いがメインでより酒場色が強い。さらに鶯谷という土地柄、治安も都内最恐クラスのため、「ささのや」にもそういったチンピラ客が集まりがち。他方「鳥勇」は庶民的な商店街に根差しているため、客層も地元よいどれは少々いるものの、持ち帰り利用の有閑マダム、腹をすかせた苦学生などアットホームだ。

焼いた鳥にむしゃぶりつき高清水をグビビっ!酒で流す。無限ループできそうだが、ここは昇天する場所じゃねぇ&まだ0.5次会・通過点にすぎねぇ…。ここで終わるわけにはいかんのよ。

串の数で精算、串隠滅はご法度だからな?信頼関係で成立しているから妙な動きはしないように。

鳥勇系列がここ含めて3店舗あるから、コンプリしてからその全貌を偉そうに語ることにする。
次の店に千鳥足で向かわねば…。

酒場情報
鳥勇 一番通り店
住所:東京都品川区小山3-24-7
決済方法:現金のみ、だったはず。

食べログ「鳥勇 一番通り店」

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