安心安全のせんべろの聖地、晩杯屋。2,000円も握りしめれば、腰が抜けるほど呑める…。
どうも、よいどれおじさんです!
今日は仕事帰りに武蔵小山にある「晩杯屋」へ。
10年ほど前、近隣に住んでいたこともあり、なじみのある街。日本三大ムサコ(武蔵小山、武蔵小杉、武蔵小金井)の一つ。再開発の波にのまれ、すっかり駅前は素敵なシャレオツな街へ変貌してしまったが、なかなかどうして昔ながらの商店街や裏路地の酒場も残されている。
駅前から中原街道まで全長約800mも続く商店街は、アーケード商店街としては東京で最長のよう。
中原街道を越えた少し先には有名な戸越銀座商店街もあり、この界隈は商店街が乱立、街歩+飲酒の無限ループがはかどる。
本日は、0次会として10年前にも何度か訪れていた「晩杯屋」に行く。ノスタルジーに浸りながら飲む酒は甘口か、それとも超辛口か…。


こちらの「晩杯屋」は裏にも入口があり、最近何かと裏好きなよいどれおじさん的にもうれしい。勝手口感覚で失礼します。裏口側がコの字カウンターの立ち飲み席になっているため、地元の紳士達もこちらから出入りしている。表側入口よりがテーブル立ち席の配置になっており、そちらは本日はまだ埋まっていない。2階には座席があるようだが、当然行ったことはない。ちょっと気になる。


入店すると、以前と変わらずの店内、コの字カウンターに通される。平日夜18:30頃だがコの字カウンターはほぼ地元の紳士達で埋まっている。壁のメニューを見つつ、手元のメニューを見る。


とりあえずの白ホッピーセットを頼む。待っている間に肴を選ぼう。
ドリンクは口頭で店員に伝え、料理は紙に書いてオーダーするのが晩杯屋スタイル(のはず)。

本日は、アジフライ130円、納豆オムレツ190円、肉シューマイ220円を殴り書き、店員氏に渡す。
渡すやいなや、ホッピーを飲み始める…。まあいつものようにうまい。ホッピービバレッジ株式会社様、いつもありがとうございます。
あとから気づいたが、樽生ホッピーが実はあったよう。いつものリターナブルの業務用ホッピーがいいんだよ、と自分にうそぶきながら、少々悔しい思いをした次第(次回間違いなく飲みます)。



各種料理が届けられる。10年前も同じようなものを頼んでいたような気がする。よいどれおじさん的一軍たち。
ホッピーとの相性もグンバツである。シューマイは配備されているポン酢とあわせてもうまい(おすすめ)。続けて中焼酎を頼む。


ここで、1次会の時間が近づいてしまい、ホッピー外を飲み切れず店を出る。
ノスタルジーに浸る時間もあまりなかったため、腰が抜けるほど泥酔することもなく、千鳥足にならずに街を歩く。
10年前よりは確実に酒は飲めなくなったな、と痛感したよいどれおじさんでした(まあこれからまだ飲むけど)。
酒場情報
立呑み 晩杯屋 武蔵小山本店
住所:東京都品川区小山3-24-10
決済方法:現金のみ!


コメント