福島の路地裏にある立ち呑み酒場。コダワリ料理と地酒が味わえる良店。ホンマのこと言うていい?ええ店やでしかし…。
どうも、よいどれおじさんです!
今日は仕事帰りに福島にある「路地裏アヴァンギャルド」へ。
福島といっても東北の福島県じゃない、大阪の福島。すでに数軒渡り歩いているのでまさに千鳥足だが、もう少し街を歩こう…。
大阪・福島は、大阪駅(梅田界隈)からみて西側のエリア。JR福島駅と阪神福島駅の間には酒場も複数あるため、今回はそのエリアに潜入する。


まずは、酒場のエクステリアからチェック。イイ感じ。すりガラスと通常ガラスの組み合わせによって、中がちょっとだけ見える“酒場的チラリズム”がありがたい。店内が全く見えないと誰しも不安だからナ…。気づけば22:20を過ぎている、料理LOが22:30のようで、ギリギリ入店。
店内カウンター奥に通される、ベストポジション。

ウッディな感じの店内、ナチュラル志向のよいどれおじさんとしては居心地よし。店内は若いスタッフが忙しく立ち回っている。店員氏より、料理が22:30でラストオーダーとあらためて伝えられる。30分一本勝負、大阪だけに長居は無用だゼ…。


飲料はと…、なかなかコダワリの日本酒をそろえているな。大阪に来てからこのかた愛飲している「大関」などの二級酒はなさそうだ。しゃあない、オイシイの呑むか…。和歌山の「紀土」をオーダー。
久しぶりの地酒で肝臓がびっくりするかも、いつもスマンな相棒…。

飲料が届く。アルミの酒タンポ(チロリ)スタイルか…大阪では割とポピュラーなのか。おちょこは数ある中からセルフチョイス。井の中の蛙大海を知らずということで、平形の金魚スタイル。ぐい吞みよりもスっと口に運ばれる。グビっ!二級酒もいいが、地酒はやはりええなぁ…。
「紀土」を舐めたあとは、おつまみを選ばんとな。「名物」カテゴリーの「トマト麻婆」、あとは珍しクイックメニューで「セロリの松前漬け」だな。トマトもセロリも体にいいからな…。


肴が届く。初見の松前漬けはイイ感じの食感。ハジメテを奪われた…。そしてトマト麻婆、アツアツ。貧乏舌のよいどれおじさんにもわかる、どちらもうまい。グビっ!酒で流せばゴキゲンだゼ…。
おいしい料理と日本酒のマリアージュ?んなもん知るか!と思っていたが、こちらのお店なかなかいいな。新しい自分に出会えそうで、今夜にも第三次性徴が始まりそうだゼ…。
グビビビっ!「紀土」の最後の一滴を呑み干した。
大人飲料はまだ追加できるようだが、「さっと飲んですっと帰る」をそろそろ実践しよう。退店。
路地裏の片隅の立ち呑み酒場、久々また来たいと思った。ええ店やでしかし…。ほなネ!
酒場情報
路地裏アバンギャルド
住所:大阪府大阪市福島区福島5-6-3
決済方法:現金のみ、だったはず


コメント