福島

鈍○酒場(福島)

福島
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もってくれよオラの肝臓…!!瀕死のフォアグラ(脂肪肝オヤジ)が最後の力を振り絞る、大阪呑み倒れツアー最終章…。
最後の“ぽんしゅ”をグビって、“ピリオドの向こう側”へ…。

どうも、よいどれおじさんです!

今日は仕事帰りに大阪・福島にある「鈍○酒場」へ。

大阪、さすがにこの街で呑み過ぎたようだ。今日だけで酒場を3軒行って30分のウォーキング、さらに1軒、そして20分のウォーキング後にさらに1軒…、すでに都合5軒も行っている。数えてみると相当ヤヴァイ人間、“酒場俳人”ならぬ“酒場廃人”確定だな…。

立ち呑みが多ございましたので千鳥足どころではなく足も痛い。肝臓は?というと、彼もアルコールの処理が追い付かず、悲鳴を上げているようだぜ…。肝臓クンには申し訳ないが、この最終局面、ラストワンマイルで自分を追い込むことで、未だ見ぬ世界つまり“よいどれ的ピリオドの向こう側”に到達するのか、否か…(知らんけど)。

ほな、本日最後の酒場、「鈍○酒場」に行ってみよか?

まずは、エクステリアチェック。まあ暖簾はイイ感じ。外の立て看板には、令和4年10月より10%値上げした旨の記載が。物価高の波もここ大阪・福島にまで到達しているのか…。というか、令和4年日付なのでもう2年半以上立っており、仕入原価もさらに上がっているので追加値上げを検討してもいいと思いますゾ…。
とりあえず、入店しとこか?※もう泥酔状態なので店内写真も撮ってないゼ。
カウンターの立ち呑み、店内雰囲気はなかなかよし。クセ強感はない。入口よりのカウンターに収まる。大人飲料メニューをチェックする。

焼酎界隈が充実しているな。もう炭酸系も呑めないしワインだとチャンポンになっちまう、本来的にはソフドリでもいいんだが、ここは大人しく岐阜の「千代菊」冷だな。肝臓クンが心配だが、最後にもう一仕事してもらうゼ、兄弟…。“ぽんしゅ”をオーダー。

飲料が届く前に、なんとなく店内チェック。時間帯的にも閉店間近のためか、常連のサラリーマン風の二人組がいるくらい。こっちも負けじと常連風をフかす。手元のつまみ、つまりマミツーのメニューを見ていく。

メニューはなかなか豊富。ふーむ料理の種類が割とあって気になるが、いかんせんすでに5軒ハシゴ済みで、もう喰べられないがつらい。一軒目であれば、おばんざい3種盛からのマカロニサラダ、最後は大アジフライを選択していたな。さらに、ホッピーがあったら最高だったな…。

ここは、初心に帰って“大人のポテサラ”だな。

千代菊が届けられた

「千代菊」が来たな…。大阪最後の一杯、心して呑もうか…。グビっ!うめぇな…。
もはや味はわからんが、うめぇ…。

大人のポテサラか…

「大人のポテサラ」が来た…。ポテサラ好きとしては、そのビジュアルに虚を突かれたな…。そびえたつポテサラ、白い巨塔、象牙の塔、なんでもいいがうまそうだな…。一口喰ったら…わかるよな?醤油でびちゃびちゃにしてヤンヨ?
日本酒とポテサラのマリアージュ、グビっ!あうかあわないかは知らんが、まあうまいな。

ポテサラを犬のように貪ったら、まだ「千代菊」は残っている…。そういえば名物おでんを忘れてたぜ、ここは最後の力を振り絞って、イクしかないな?ココは…大根とちくわだな…。

おでん2品

来たぜ…、グビビっ!“ぽんしゅ”と合わせれば最高だな。やはりおでんとはあうあう。
さすがにここでギブアップだな、これ以上は呑めないゼ…。千鳥足で会計&退店。

(記憶はほぼないが)とてもおいしい料理を出す立ち飲み屋でした。1軒目でも3軒目いける、オールマイティー酒場。

さんざん呑み歩いたが、結局のところ大阪で“ピリオドの向こう側”は見えたのかよ?…まだ全然見えましぇんでした…。明日も仕事で早いから?守りに入ったよいどれおじさんでは、ここから先の境地には達せないな…。よいどれ道の修行は続く。

日和ったよいどれおじさんは、大人しく“ドヤ”に戻ってハウスだな…。ほなまたな?

酒場情報
鈍○酒場
住所:大阪府大阪市福島区福島5丁目12-22 紅和ビル1F
決済方法:現金のみっぽいねぇ…

食べログ「鈍〇酒場」

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