そばやが手掛ける新業態!?セルフで注ぐ酎ハイが楽しい立ち飲み屋。
探していた“千鳥足製造酒場”はここにあったのか…。
よいどれ注意報発令中してもいいかい?
どうも、よいどれおじさんです!
今日は仕事帰りに有楽町の「立呑み よもだ」へ。
「よもだ」は有楽町駅徒歩一分…、駅から近すぎ。一瞬で着くから見落とすなよ…?表には「千代田区NO.1安い宣言」の看板が。嘘が嫌いなよいどれおじさんはこの類の看板にビンカン…。昼が立ち仕事だったので立ち飲みは少々きついが、老骨に鞭打って行くしかないだろ。
エクステリアはもういいから、そろそろ入店するか?

酒場は、独特なアーチのJRの高架下にあり、並びには「よもだそば」がある。
店内には狭いが肩を寄せ合って飲む感じが立ち飲みならでは。こういう雰囲気は好きです。
初めての来店のため、普通に注文すればいいのか立飲みによくあるキャッシュオンデリバリーなのかよくわかないな…。そんな不安げなよいどれおじさんに大将から「初めてですか?システムわかりますか?」と温かい言葉をかけてもらう。やたらと厳しいハウスルールを押し付けてくる頑固オヤジがやっている酒場もあるが、こちらの大将は一見さんにも優しいナ…。ありがてぇ。
最大10名くらい入れる店内、土曜の夜、つまりサタデーナイトの来店だったが、すでに紳士たちがよいどれている。
聞くと、酎ハイ30分500円飲み放題がデフォルトのよう。ふーむ、じゃ、それお願いしますと伝えると、「そこのサーバーでセルフでやってください」とのこと。

!!!??? ムホホ…、立ち呑みでセルフサーブ型飲み放題は人生初かもしれないと思ったよいどれおじさん。ハジメテを奪われてしまった…。※茅場町のニューカヤバとかは飲み放題ではないので除外。
硬派なよいどれおじさんにとっては、酎ハイは“プレーン”と家訓できまっているため全く関係ないシロモノだが、酎ハイ用の各種シロップも充実しているので味変も楽しめるようだ。
四十の手習いってやつか…、セルフでやってみるかい?

結果がコチラだ…泡の分量が少々難しいが、酔えればいいので特に気にしない。
つまりは、“酒か酒じゃねぇか”、だろ?
グビっ!喉を潤したなら、各種マミツーメニューを見てみるか。



ホワイトボードがやはり気になる。昔ながらのナポリタン(300円)と白身魚の刺身3~4種盛り(550円)、ナスとピーマンの揚げ浸し(300円)を頼む。全体的にリーズナブルでありがてぇ…。



つまみはどれもおいしかった。パンチョ好きのよいどれおじさんとしては、ナポリタンはペンネではなくスパゲッティのほうがうれしいが、こればかりはどうしようもない。
グビっ!やりきれない気持ちを酒で流す。
名物のカレー系のメニューを頼もうとしたが、もう終わってしまったとのこと。ちょっと残念。
5分前に延長するかどうするか大将に聞かれたが、本日は延長なし。
呑み終わるまでで30分以内とのこと、立ち飲み客はひとしきり飲んだら、“さっとすっと”帰宅するべし。
強欲のよいどれおじさんは、30分で呑めるだけ呑んでやろうと試み、最終的には酎ハイを何杯のんだか覚えていないな…、すみまんが。
ちなみにくじらメニューやタルタル料理(大好物)もあるようなので、今度はそれを食べてみたい。
最後にだ…「千代田区NO.1安い店宣言」に偽りはなかったゼ…。
酒場情報
立呑み よもだ
住所:東京都千代田区有楽町2-4-4
決済方法:各種キャッシュレスあり


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