有楽町?まずはこの“都会のオアシス”に立ち寄ろうか…?
普通の立呑み「きくのこ」でゴキゲンに。アツいゼ…!
どうも、よいどれおじさんです!
今日は仕事帰りに有楽町にある「きくのこ」へ。
よいどれおじさんは特殊なサービス業のため平日も土日も仕事。そんなワーカホリックおじさんが、その疲れた体を癒しに行くのはタイ式マッサージでもなくオギノ式マッサージでもない、「きくのこ」だ…。土曜日の夜はアゲていかないとな?
近隣のコリドー街のシャレオツなスタイルとは一線を画すおやじ向けの店。
酒と向き合うにはうってつけのスポット。

平日の夜は会社帰りのサラリーマンが集う有楽町にある立ち飲み屋。
メニューも刺身、焼き物他一品料理各種揃う。昼は来たことがないものの、ランチメニューもあるようだな…。来ないからまあそこはどうでもいいが。

立ち飲み屋は“さっと飲んですっと帰るの”が客側のマナー。とはいえ、ついつい酔っぱらってしまうのもよいどれおじさん達の常である。

曰く「グラスを割ったり、救急車をよばなければいけないお客様が増えています。著しく酔っぱらっている方、まっすぐ立てなさそうなお客様はこちらからご入店をお断りします」とのこと。
店に迷惑をかけちゃぁいけねぇな…。大人の飲み方、そろそろ実践しようじゃないの。
以前はキャッシュオンデリバリーで、駄菓子屋に行く子供のように小銭を用意して来店したが、時代の変化かQRコードでの注文になっている。店員氏に聞くと、2024年くらいに変わったとのこと。
いつもはここでは刺身を肴にホッピーを飲むスタイルだが、今日は肉が食べたいので趣向を変えて、熱燗に肉をあわせてみる。日本酒「豪快」(二級酒)を2合、冷ややっこ、鶏唐揚げ(並み)、串(カシラ、レバ、うなぎ肝)をオーダー。熱燗はやはり二級酒の“豪快”、だよな?


店内インテリアチェック。土曜の夜だからか、それほど客はいない。カウンター、テーブル、そしてちょっとした階段をのぼったテーブルがある。大将の似顔絵もいい感じ。

新規事業なのか、宮古島で「きくのこ3缶ヴィラ&テラス」も運営しているよう。手広い。

そうこうしていると酒が運ばれてくる。グビっ!安定の豪快。酔いたい時に酔わせてくれる。酒の名の通り、こちらも豪快に飲む。このザ・日本酒という感じがいいね(地酒も好きですが)。




各種料理も運ばれてくる。ちょっと記憶がないですが、おそらく豪快を2合追加しているはず。
料理の味の詳細レポートがないということは、お察しだな…?豪快に飲みすぎて割と酔っぱらってしまい、いつもの記憶障害発生だな。記憶はないが、味はいつものように、すべておいしかったはずだゼ…。
“立ち飲み屋はさっと飲んですっと帰る”のが客側のマナーとか偉そうな講釈を垂れていたわりに、やはり酒に呑まれちまったな…会計&退店をしようか。
「きくのこ」を出ると、都会のオアシスを後にし家路につく千鳥足の中年男性の姿がありました。
※家路にはつかず、新橋方面の“タイ式”か“オギノ式”のマッサージにいったのは、言うまでもないゼ…。
酒場情報
立呑み きくのこ
住所:東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル B1F
決済方法:現金のみ!


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