前橋

やきとりさくま(前橋)

前橋
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前橋の“激シブ系”焼き鳥屋、ここは相当イイ…。よいどれ百名店焼き鳥屋部門で暫定一位。“入店即昇天”、“よいどれ新章”突入だな。

どうも、よいどれおじさんです!

今日は仕事帰りに前橋にある「やきとりさくま」へ。

北関東行脚の旅はまだまだ続く…、今宵の現場は前橋。おいおい、何を隠そう前橋はよいどれじさん生誕の地である。前橋赤十字病院で生を授かり、利根川に流され、その後の消息は不明だったよいどれおやじが、約44年ぶりに本日初めて帰郷したぜよ…。特に親戚も知り合いもいるわけでもないので、“おかえり!よいどれおじさん!”のようなド派手な横断幕のお出迎えなし、“ミス前橋”による花束贈呈もなく、前橋育英高校吹奏楽部によるマーチングバンドの演奏もない、寂しい帰郷になっちまったな…。まあ、もう二度と来ることもない街だから、“しみったれた思い出は酒で流せ”、だろ?

そんな中降り立った前橋駅。界隈には中央前橋駅やら新前橋駅、はたまた前橋大島駅…前橋渋滞中だな。前橋駅を降りた感じはまあ普通の駅。県庁所在地があるのは前橋だが、人口規模だと高崎が県内No.1、そして新幹線は高崎駅を通っているのか…。少々分が悪いな。「今日は何軒かクセ強系酒場を飲み歩きたい気分なの💛」って感じなので、前橋を闊歩してみるぜ。その中でも前橋駅から一番遠くにある「やきとりさくま」から突っていく。

前橋駅から本日の現場までは徒歩で25分くらいのよう、行ってみるか…。

道中、銅像を見つけたがナニなのかはしらない。知っている方、DMくれ。

中間地点くらいなのか上毛電鉄「中央前橋駅」の光が見える。この駅前には“sexy Club”やら“Girls Bar”やらがあるようで、“ケシカラン”駅だな。よいこは近づかないようにな。

一体全体何分歩かせるんだ…、自分で始めたストーリーだが少々苛立ってきたぜ…。イライラしていると、ちょっとした川が。ホホ…、柳具合がいい感じ、小京都って感じで癒された。

道中、イイ感じの看板をパシャリ。「家へ帰ってもなにもないぞ~」とのこと。まあわかる。“もう少し あと少し”って感じで24時間テレビのチャリティーマラソンよろしく“負けないで”が脳内に流れてきたぜ…。途中大型フィリピンパブの欲望に“負けないで”、はるばる来たよ“やきとりさくま”。次回はタクシーで来ような?

どうよ、この面構え。縄のれんが渋すぎるぜよ…。面構えで酒が呑める、“よいどれ名店確定演出”、爆風スランプ的にも「涙2」。

提灯もいいな。入店するしかない…!

店内カウンターのみで10席から15席くらいか。ど真ん中に座る…。いい感じの雰囲気。この店は全席喫煙OKのよう。いつも言ってるけど、タバコ好きとギャンブル好きと酒好きに悪い奴はいないからな…。

この店では新参者だが、腹をくくって店に溶け込むぜ…。おやじさん、日本酒お願いします!

お通しが漬物か…渋いな。日本酒もつるつるいっぱい、ありがてぇ。グビっ!うめぇな。
焼き物はレバ、かしら、中トロ、つくね、味はおまかせで。

焼いてもらっている間、店内ウォッチング。オブジェが色々、ゴチャゴチャ・ニギニギ系。客層も地元のリーマン等。大将と女将さん、仕事人の背中って感じだな。グビビっ!もはや背中で酒が呑めるな…。キタキタ焼き鳥が。

いい感じの“焼かれた鳥”、来たぜ。グビビっ!日本酒と合わせれば最&高だな。この雰囲気(写真が少なくてすまん)、酒をアオったら昇天済み。

ひとしきり呑んだら会計&退店。情報筋によるとヤヴェえ店が何店かあるらしいから、前橋、もう少し夜間徘徊だな。

酒場情報
やきとりさくま
住所:群馬県前橋市住吉町2-8-19
決済方法:現金だけだろね

食べログ「やきとりさくま」

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