前橋のクセ強系町中華、面構えからして“ヤヴェ”雰囲気…。“チー牛”・“シャバ僧”は、幸楽苑に行ったほうが無難だゼ?扉の向こうは天国か地獄か…。“ギトギト系”チャーハンをかっこめば、胃もたれ必至。“よいどれシルクロード”の旅はまだまだ終わらねぇ。
どうも、よいどれおじさんです!
今日は仕事帰りに前橋にある「敦煌」へ。
前橋…、何軒か回った後は、生まれたての小鹿よろしく、やはり千鳥足。前橋は酒場が各所に点在しているから、歩き疲れた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。そろそろオアシスが欲しいぜよ…と思っていたらラーメン屋「敦煌」が出現、ありがてぇ…。しっかしクセが強ぇ面構え。おもわず二度見しちまったぜ。
「敦煌」、中国北西部のオアシス都市か…。シルクロードの浪漫が半端ねぇだろ?昭和キッズには懐かしの“ロマン輝くエステール”。中国語読みで「ドゥンファン」か…、響きがもはや「ドン・ファン」、“みちのくのドン・ファン”を自称するよいどれおじさんとは親和性高すぎ。シルクロードの分岐点、どっちに行っても地獄かもな?米米CLUB的にも“よいどれ浪漫飛行”しとくか…。



うーむ、これはもはや芸術だな。中もちょっと見えるが、キタキタ定番の“井川遥”ポスター、こういう店が“お好き”なんだよ。これは入店不可避、だろ?その重厚な扉を開けてみるか…。

店内客ゼロ。そこはまあいいんだ。“井川遥ポスター”が相当なインパクト、“ド”センターに鎮座、中央アジアの独裁者の肖像画みてぇだろ?大将が“お好き”なのかもな…。店内ゴチャゴチャ系。メニューをチェックしてみるぜ?


割とイかしたメニュー。全体的に値段改定されているが、メニュー左上を刮目せよ、“羅阿麺屋敷”…、つまりは“ラーメンハウス”ってことだろ?…昭和の暴走族みてぇだな?上州男の気概をビンビンに感じるぜ…。裏面裏面っと…、“見づらい方はこちら☞”の先にはQRコードか。ナニが書いていたんだろな?大人飲料は…、愛飲ホッピーは当然ない。ここは“日本酒(1合)”と“チャーハン”イっとくか?岸部一徳。待ってる間に店内ウォッチング。


やはりゴチャゴチャ系。手作りの“飛沫対策グッズ”がコロナの残滓。ゴチャゴチャしてるものの、慣れてくれば割といいね、実家のように思えてくるだろ?今気づいたが、奥にも“井川遥ポスター”、こりゃぁ、大将やはり相当“お好き”なんじゃぁないのか?そうこうしてたら、日本酒が来たぜ…。


いいじゃねぇかいいじゃねぇか…、うっかり別アングルから2枚撮影しちまったぜ…。グビビっ!正しく二級酒。自称上州人の骨身に染みるぜ…。次、チャーハンがきたぜ?

ほほ…、チャーハン、プースー、シナチクの3点セット。3点攻めは禁止だってアレだけいっただろ…?グビっ!チャーハン喰らう前に食道(ノドスジ)を潤しとけよな?

チャーハンはパラパラ系というより、ちょっぴりオイリー・油ギトギト系。無味乾燥で“無香料でノンオイリー”はつまらんからな?グビビっ!日本酒とは…“どっきりドキドキ”ペアリング大成功、合わないはずはない、なぜならどちらも“米”でできてるんだからな?言うなれば、チャーハンと日本酒はご先祖様は同じってこと、感慨深けぇだろ?まさに“East Meets West”、シルクロードを通じて東西が繋がった…過去との邂逅、まさかのここ前橋で…。しっかしこの“ニク”、角煮みてぇでうめぇな…。
うめぇはうめぇ、しかし中高年(ナイスミドル)のよいどれおやじにはちょっと重すぎ、重杉内かもな。翌日胃もたれしたのは言うまでもない…。
ひとしきり呑んだら会計&退店。終電が迫っているからな?そろそろ“ドヤ”に戻ろうか…。
酒場情報
敦煌
住所:群馬県前橋市千代田町5-13-9
決済方法:現金だけだろね



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