大須界隈で迷ったらココ。名物“竹酒”を“シコタマ”呑んだら、もう後戻りできんゼ?大須は“でら”ディープだから気をつけろよ…?責任持てんよ?
どうも、よいどれおじさんです!
今日は仕事帰りに大須にある「お馬のおやこ」へ。
名古屋編…“みちのくのドン・ファン”ことよいどれおじさんにとっては“縁もゆかりも”ないんじゃないかと思うだろ?ところがドッコイ、意外や意外、なんだかんだ神出鬼没で中部地方にも来るからネ、お気に入りの“よいどれスポット”を紹介するゼ?
そして、今日は大須だゼ…。なんというか、アキバ感+老舗商店街+新大久保のスパイス横丁風異国情緒+観音、みたいな感じのちょっと森進一的にも“わけのわからない”くらいのごった煮エリア。まあこういうところに“イイ”店があるわけよ…。
界隈、“穴を掘るように”ディグっていくゼ…?
入店前のお約束、しゃあないからいつもの通り、外周チェックな?


ホホホ…いい感じ。まてまて、もう一枚、外メニューチェックな?

頼む、今だけは刮目してくれ、“竹の香りに風情をそえて……”、かっぽさけ(竹酒)。コレコレ、これがうめぇのよ。他書いていることはちょっと情報量多め、青梅街道。外はさみぃからね、入店突撃…の前に、店主の直筆文言集、こういうのは必ず目を通すように。

こういうのがいいんだよな。各所誤字脱字があったりするが、そんなことはどうでもいい、2年で50%廃業するといわれている飲食業界で、創業35年だってよ?記載のTV番組は一つも知らんけど、笑顔の輪が大事MANブラザーズバンド。JUJU的な感じで笑顔が“あふれちゃう”感じだな…。うんちくはいいいから、そろそろ入店させてくれ?


店内風景、こんな感じ。どうよ?かなりクセ強。ああいう提灯は普通外にあるよね?祭り感が、すごくイイよ…。カウンターに通されるが、店内相当ヤヴァめ。場所柄、若いもんが多いから、よいどれオヤジには少々ハードル隆。


大人飲料メニューチェック。当然“竹酒”狙いだが、一応パシャリ。定規で線を引く几帳面“マメな”大将、手書きがイイネ。とりあえず竹酒を頼む。


お通しとともに、キたぜキたぜ、おまちかねの竹酒!ドライアイスの演出が昭和の音楽番組みたいでイカすぜ!写真を撮るのも忘れて“グビグビ”吞みまくれ!気分はかぐや姫、つまりは南こうせつ。おいおい、1stシングルは「酔いどれかぐや姫」かよ…、“よいどれ”おじさんとの親和性高すぎだな?「神田川」とか「妹」くらいしか知らんかったよ…。

食べ物もうめぇが、今回はおなかいっぱいでノーサンキュー、また来ます。とりま、メニューだけ載せとくぜ?

ちなみに、メニューには大将のありがてぇ文言集、素材への飽くなき探求、いいことばっかり書いているぜ。全部喰えば無敵になりそうだ…。熟読するようにな?
そして、今回は食さなかったが、割とヤヴァめの肉も出しているからね、機会があったら食べてみてくれ。そしたら、流れ解散だぎゃ。
PS 忘れてた、中年ニキ&ネキへのとっておき&ココダケの情報。“お馬のおやこ”から徒歩1分くらいのところに“全快堂”っていう“ヤヴェドリンク”専門店がアルヨ。ご存じ“飲まナイト♪赤まむし”からもっと“キクヤツ”もあるから、店主と相談してみてくれ…。夜の街に繰り出す前には“オトナのタシナミ”として“シャント”してくれよな?


酒場情報
お馬のおやこ
住所:愛知県名古屋市中区大須2-11-5
決済方法:各種キャッシュレスいける!


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