名古屋

のんき屋(名古屋)

名古屋
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尾張よいどれ昭和オヤジのタマリ場。徳川家康もビックリの混み具合。鳴かぬなら…こういう時はどうするよ?鳴くまでお座り、だろ?ここの“どてやき”相当イイ…。よいどれホトトギス、男泣き。

どうも、よいどれおじさんです!

今日は仕事帰りに名古屋にある「のんき屋」へ。

名古屋編、全然終わらねぇ…、まさに“終わりなき旅”。

今日の酒場「のんき屋」も相当イイんだが、女子禁制なのかい?って思うくらい“名古屋オヤジ”の吹き溜まり。それもそのはず“オヤジ度数120%”、人によっては小汚い昭和の店って思うかもしれんが、オイオイ、なかなかどうして落ち着くぜ?まあ、たしかに名古屋嬢向けの店ではないんだろうな。“名古屋巻き”キめてのんき屋に来るかって?冗談だろ…。“ちょっとぐらいの汚れ物ならば”っていうくらいの気骨のある女よいどれ、求む。

「のんき屋」は一応亀島駅が最寄りだが、名駅から歩けるから街ブラしながらがイイ。桜通口を出たらひたすら“のんきに”北に歩きな…。

そしたら、見えてきた見えてきた、のんき屋の看板が。奥の“田中”もいいが今日は“のんき屋”だろ?しかしこの店、人気店だから入れるかわからんから、“ダメだった時”に田中が保険になるから、そこんとこよろしく。まずは外周・エクステリアチェック。

提灯、渋いな。16:30からやっているのか。仕事なんか忘れてさ、時には起こせよ?ムーブメント。
今日は入れるのか否か…、“ちょっと待てばイケる”とちょいキツめの店員。待つよ、待たせてくださいよ。ここは辛抱のオトコ、徳川家康になろう。…ものの数分で通される、ありがてぇ…。

いいじゃねぇかいいじゃねぇか…、よっく煮込んでるなぁ。パシャリ。柱が入ったから、みんなのためにもう一歩体を入れて危険を顧みず激写。やりすぎると仕事の邪魔になって出禁になるから気をつけろよ?鍋というか釜というか、グツグツとマグマみたいだぜ…。店内気になるだろ?

席は一番奥に通される。ここは全体が見渡せてイイな…。いろいろガチャガチャした店内だが、部室感っていうか駄菓子屋感っていうか、“オヤジのタマリ場”感伝わるよな?

ほほほ…先達たちがイイ感じにデキ上がっておるのぉ…。こちらも、戦じゃ戦じゃ!いざ出陣ってなかんじ。

ここで危機察知能力が発動…。お席から店員氏までわりと距離があり、店内ヤジオ達のニギニギ・ガヤガヤで、オーダーがナカナカ通らなそうな雰囲気。これは、一発勝負のオーダーになりそうだゼ…。まずは、おしながきと…、手元にないので、壁までヨルシカないな。

渋めの“目に言う”だな。ネタはどれもやばそうだな。一発勝負だから、ここは慎重さの中にも大胆さを忘れずにイくか。おすすめドリンクは宝酒造コラボか…。でもよ、一番気になったのはコレだぜ…。

金陵 超辛口、これはちょっと珍しめの香川の二級酒だぜ…。日本酒度+15度、“キレ味スッキリ、うまさに迫力。”、もうこれ一択だろ?飲料はコレ、マミツーは、どてやきとおでんのとうふか。オーダータイミングが難しいな。店員氏が近くで片付けをしている、いまだっ!ほっと一息、注文完了。

店内ウォッチンしとくか。まあ左奥はこんな感じ。そうそう、入口の各種サインはどうでもいいんだが、うみがめの剥製っぽいのがあったり、ナニかとにぎやか。

スピーカー、扇風機、いい雰囲気。セレブリティ達のサインの紹介?知らんがな…。

きたきた、香川の二級酒、こういうのを呑みたい気分。グビっ!うーん、貧乏舌のよいどれおやじには何とも形容しがたいが、辛いのか、甘いのか、ちょっとよくわからん。酒がうまいっていうのはわかるぜ…。そうこうしていると頼んでおいたマミツーが届く。

おいおい、茶色いな…。これがウワサの八丁味噌ベースの名古屋メシってやつか。口に放り込むと甘ぇな…。日本酒で流す…、超辛口のはずなのに、やはり甘ぇな…。うまいはうまいが、ちょいと甘すぎないか?お口の中にアリさんが寄ってくるレベル。名古屋の洗礼を受けた…。

これが名古屋メシ、地域密着を標榜するよいどれおやじとしては、地元の味にも舌を慣れさせていかないとな?甘く切ない名古屋の夜はここから始まり…、そして、大体しょっぱく夜が更けていく。

酒場情報
のんき屋
住所:愛知県名古屋市西区名駅2-18-6
決済方法:各種キャッシュレスはないゾ

食べログ「のんき屋」

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