JR宇都宮駅内のにぎわう餃子屋。シャレオツな雰囲気にのまれず、無事酒を呑むことができるのか…
どうも、よいどれおじさんです!
今日は仕事帰りに宇都宮にある「餃子といえば芭莉龍(ばりろん)」へ。
宇都宮といえば餃子!餃子といえば眠眠!と思っていたが、よくよく調べてみると宇都宮のはひらがな「みんみん」のよう。その外にも大阪本社の「珉珉」(都内でもよく見るのはこれ?)、「赤坂珉珉」(のれん分け系)、沖縄にある「琉珉珉」、ふかひれ卸の全然関係ない「仙台珉珉」など一言で「みんみん」といっても様々あるよう…。
大阪王将と餃子の王将、家系ラーメン、二郎系ラーメン的な感じなのか、商標的な感じなのか色々あったようだが、それはさておき地元民におススメされたJR宇都宮駅1階にある「餃子といえば芭莉龍(ばりろん)」へ。


木曜日の夕飯時のため、6人ほどの待ちがある。餃子を食べるため、ここは辛抱。


店内入口では、スタッフの皆さんが餃子を手際よく作っている。調理過程が見れるのは少しうれしい。
若いスタッフが店内を切り盛り、客側も20代カップル、会社帰り団体客、大学生等様々。よいどれおじさんは皆無、いつもの大衆酒場とは勝手が違い完全にアウェーな雰囲気をヒシヒシと感じて少々心細くなる。
10分程待つとカウンターに通される。2名想定のようで、椅子を二つ使ってもいいとのこと、ありがたい。


メニューを見ると焼餃子、水餃子、一品料理、串焼、フォー、など様々あるようだが、ここは硬派に焼餃子と麻辣焼餃子をオーダー。飲料は、当然ホッピーは無い…、が日本酒がある。「世界に誇る栃木の日本酒は楽しく、旨い!」とのこと。四季桜をオーダー(楽しませてくれよ…)。
お通しが6種類から選べるとのこと。

待っている間に調べると、こちら宇都宮を拠点に展開している「チームバリスタ」という飲食店グループのお店のよう(バリ系といわれているよう。決してハレ系ではない)。東京駅グランスタにも出店しているようで、灯台下暗し、はい気づかなかったです。飲食店は離職率が高いなか、夢を持って飛び込んでくる若い人たちが活気ある接客をする店内はいいな、おじさんくさいですが。ふと、大宮いづみやのひとみ婆さんたちを思い出したが、お元気ですか。


お通しと四季桜が運ばれてくる。グビっ!空腹に日本酒が染み渡る。味は普通にうまい日本酒。
隣の男性客達はシメのフォーを食べている。思わず追加注文しそうになるが、ぐっとこらえてひたすら焼餃子を待つ。

焼餃子が運ばれてくる。何度もすみません、日高屋 錦糸町北口編でも書きましたが、よいどれおじさんは餃子は酢とコショウで食べるスタイルをここ数年貫いています。まあ好きに食べたらいいんですが。
肝心の味は、普通にうまいな…。酢コショウともあうあう。

グビっ!いつもの二級酒のようにがぶがぶ飲むとすぐに酒が枯渇する。2杯目の旭興(端麗な口当たりでキレが良し!とのこと)を追加する。グビビっ!正直味はわからないが、普通にうまい。

麻辣焼餃子が来た。これは味がついているからこのまま食べてください、とのこと。酢コショウを新たに作っていたので、少々肩透かしを食らう。だが、こちらも普通にうまい。
会計を済ませて店を出る。完全にシャレオツな店内の雰囲気にのまれてしまった。
餃子も酒もおいしかったものの、大衆酒場の匂いが染みついたよいどれおじさんにとっては、どこかしっくりこない感じがして不完全燃焼。こういうシャレオツな店をせんべろ代わりに使ってはいけない、と少々反省。
※同僚、友人、カップルでぜひ!
このモヤモヤをどこで解消しようか…こちらへ続く
酒場情報
餃子といえば芭莉龍
住所:栃木県宇都宮市川向町1-23 宇都宮駅ビルパセオ 1F
決済方法:各種キャッシュレス決済対応


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